DTM教室というもの

DTM教室でDTMを学ぶというのは、DAWソフトの使い方を教わるということではありません。
無論、そういった部分が多少あるのは確かですが、比重としては重くありません。
何故なら、ソフトの習得のためにかかる時間よりも、その先に待っている、DAWソフト等を使って音楽を作る技術を学ぶ時間の方がはるかに長い為です。
DAWソフトの使い方なら独学でも大体どうにかなりますが、音楽を作る技術を学ぶのは独学では少し困難かもしれません。
何故なら、自分自身の実力を自分自身で正確に知ることは困難であり、大抵の場合は誰かに作品を聴いて貰って判断して貰うしか無い為です。
自分で作った作品というのはどうしても、慣れと言いますか、悪く聴こえない物なのです。
無論、他の作品と聴き比べると劣って聴こえるというのはわかると思います。
しかしどこが悪いのかが判らない。
そういう時の為に、DTM教室という物はあるのです。
古今東西に数多あるDTM教室の講師というのは、DAWソフトの操作に習熟しているのは勿論ですがそれ以上に、DAWソフトを使って効果的に曲を作る技術に長けています。
これはほぼどんなDTM教室でもそうです。
DTM教室というのはやはり音楽教室ですので、そこにいる講師は音楽の先生なのです。
だから、DTMシステムを使用して音楽を作ってみたい、しかしソフトの使用方法は大体わかってきたけれど音楽を作るという段階まで行けない、という方は是非ともDTM教室の門を叩いてみてください。
きっと貴方が作りたいと思う曲を作る為に必要な知識を教えてくれることでしょう。

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